労働総研クォータリー
No.072 2009年冬季号
- 新自由主義的展開に対する対抗軸としての労働政策研究プロジェクト報告 第3部『労働ビッグバンと労働運動』 労働法制改悪反対の労働運動のたたかいの経過と今後の対抗軸について 新自由主義的展開に対する対抗軸としての労働政策研究プロジェクト・労働運動グループ(全労連)2
- オバマ氏を勝利させた2008年米大統領選挙(岡田則男)18
- 小泉流「構造改革」と決別し日本経済の再生を(木地孝之)20
- 労働の現場から―第4回「せめて、労働法が守れる世の中にしたい」(斎藤寛生)24
- 和田肇著『人権保障と労働法』(齊藤園生)27
- 中央社保協編『人間らしく生きるための社会保障運動―中央社保協50年史―』(大須眞治)28
- 第65号~第71号・総目次30
No.071 2008年秋季号
- 対談・非正規雇用問題にどう取り組むか―国際的視野から見る日本の運動―(斉藤隆夫/井筒百子)2
- 労働者派遣法の抜本改正をめざして~派遣法を労働者保護法に~(宮垣忠)17
- 全労連の外国人労働者政策と組織化問題について(寺間誠治)27
- 第1章 規制緩和の強行と『労働ビッグバン』構想・『壁』論(萬井隆令)34
- 第2章 労働契約法の問題点とその可能性―その「諸刃の剣」としての性格について―(根本到)36
- 第3章 労働者派遣(直接雇用の原則の浸食)について(脇田滋)41
- 第4章 雇用平等法制について(和田肇)46
- 第5章 労働時間規制の弾力化等について(萬井隆令)50
- 第6章 おわりに(和田肇・萬井隆令)54
- 連載 労働の現場から―第3回「ワーキングプアの事件簿」(笹山尚人)56
- 牧野富夫・村上英吾編著『格差と貧困がわかる20講』(中澤秀一)58
- 大江洸前代表理事のご逝去を慎む(大須眞治)59
No.070 2008年春季号
- 総論・「労働ビッグバン」とはなにか―「労働政策の新自由主義的展開と対抗軸」の共同研究にあたって―(牧野富夫)2
- 第1章「労働ビッグバン」と雇用・失業・不安定就業(伍賀一道)8
- 第2章「労働ビッグバン」と賃金―賃金の重層的な低下(大須眞治)19
- 第3章「労働ビッグバン」と労働時間―新自由主義政策下での長時間・過密労働の加速(斎藤力)40
- 連載 労働の現場から―第2回(齊藤園生)52
- アメリカのサブプライム問題と信用「偽造」(相沢幸悦)54
- 「JAL監視ファイル」人権侵害事件は何を意味するか(梶昂一)60
- トヨタ賞賛の中での批判書(杉山直)65
- 唐鎌直義編著『どうする あなたの社会保障』シリーズ(柴田真佐子)67
No.068・069 2008年冬季号
No.067 2007年夏季号
- 憲法と男女平等―逆流とのたたかい(杉井静子)2
- ディーセント・ワークと男女平等―国連から見た日本の状況と課題―(堀内光子)9
- 雇用形態における差別に挑む(井筒百子)17
- どう考えるワークライフバランス論(藤田宏)26
- 連載 労働の現場から―第1回 中野区非常勤保育士たちのたたかい(齊藤園生)35
- 現代の低所得層の数量的測定とその意義について(金澤誠一)37
- レッド・パージと戦後の労働運動反共主義とのたたかいの歴史的、今日的意義を考える―(吉岡吉典)45
- UAW(全米自動車労組)のさらなる譲歩(岡田則男)55
- 「残業代ゼロ!過労死も自己責任なんて許せない!私と家族、娘や息子、職場の若い人の働き方アンケート」結果(古田和子)57
- 牧野富夫編著『労働ビッグバンーこれ以上、使い捨てにされていいのか』(坂内三夫)62
- 脇田滋著『労働法を考える』(生熊茂実)64
- 『坂本修弁護士に聞く―憲法をめぐるせめぎ合い』(今井文夫)66
No.066 2007年春季号
No.065 2007年冬季号
- 「改正」教育基本法と教育運動の課題(蔵原清人)2
- 憲法と労働者の権利(萬井隆令)10
- 労働保護法の再編のと課題―規制緩和への対抗戦略(和田肇)16
- 労働市場の規制とイデオロギー(脇田滋)23
- ポスト・アメリカと安倍政権の末路―「上げ潮」戦略の破綻は近い(平田寛一)32
- インド労働組合センター(CITU)第12回大会に参加して(宮垣忠)45
- 地域医療を守るためにも、医師の過酷な労働実態の改善は急務!―「医師の労働実態調査」中間報告から―(池田寛)47
- 2006年度高校生の修学保障に関するアンケート調査(藤田新一)50
- 大同団結なった国鉄闘争の今日の状況(佐藤陵一)53
- 広川禎秀・山田敬男編『戦後社会運動史論』(大木一訓)57
- 佐々木憲昭編著『変貌する財界』(竹内壮一)60
- 日野秀逸・寺尾正之著『「医療改革法」でどうなる、どうする』 日野秀逸著『医療構造改革と地域医療』(前川昌人)60
- 第61号~第64号・総目次62
No.064 2006年秋季号
- 巻頭論文 憲法改悪反対闘争と労働組合(切山登)2
- 憲法25条「生存権」の具体的内容とは何か(金澤誠一)8
- 最低生計費試算と最低賃金引き上げ、ナショナル・ミニマムへのとりくみ(辻󠄀昌秀)17
- 「座して死を待つか、立って25条を生かすか」―社会保障「構造改革」に見る高齢者への集中砲火―(公文昭夫)23
- 米中間選挙の結果から見えるもの(岡田則男)33
- ブレア政権と英国労働組合(木暮雅夫)35
- タイのクーデターと国民、労働者のたたかい(三浦一夫)39
- 内山昭編著『現代の財政』(安藤実)42
- 小池隆生著『現代アメリカにおけるホームレス対策の成立と展開』(大須眞治)44
- 労働総研編『非常識な労働時間』(柴田外志明)45
- 全労連『明日をみんなのちからで―全労連女性部結成とそのたたかい』(中嶋晴代)46
- 交運共闘『安心・安全な交通運輸を』(中島康浩)46